Business of Engineering – 複雑な製品への取り組みについて

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製品の複雑性が増すにつれて、製品ライフサイクルにおける横断的なアプローチが必要不可欠です。しかし、従来のPLMシステムは、Science of Engineering(機械設計向け3D CADやシミュレーション、デジタルモックアップ)に注力しており、ビジネスニーズに応えることができませんでした。製品開発速度を保ち、収益性を持続させるために、製造メーカーはより広範囲のビジョン「Business of Engineering」(ものづくりのビジネス全体を効率化)を立て、今日の急速なスピードで変化する産業の課題に取り組むために、レジリエントなPLMシステムを実装していく必要があります。

IoTとスマートデバイスの他に、サービスとしての製品がトレンドになりつつある昨今、皆さまに以下内容のホワイトペーパーをご覧いただき、製品開発のデジタル変革に向けたファーストステップに取り組んで頂ければと思います。
・ IoT時代における課題を持ち合わせた製品開発の概要
・ 従来のPLMシステムはなぜ、メカニカルCADデータを管理するPDMシステムとほとんど変わらない「Science of Engineering」を提供するのか
・ PLMの導入が、迅速且つユーザーに意識されずに実施され、高い柔軟性と拡張性、容易なアップグレード、そして高いコスト効率を実現するメリット

ホワイトペーパー全文はこちらから: http://aras.com/plm/003391

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