ヤンマーエネルギーシステム様:Arasを利用した、統一されたアプローチによるデータ管理

ヤンマーエネルギーシステム様は空調および発電システムの大手メーカーです。同社の製品の寿命は20年、ものによっては30年にもなります。製品ライフサイクルが長いだけに、同社の成功のためには効率的で長寿命の情報管理システムが極めて重要です。

Arasを導入するまで、ヤンマーエネルギーシステム様ではこうしたデータを PDMソフトウェアやセールス・ロジスティクス・ソリューション、個別のスプレッドシートなど、複数のデータ管理システムを組み合わせて保存していました。しかし、既存の文書管理システムや個別のスプレッドシートを使う既存のやり方では、重要な顧客情報を探すのは極めて困難でした。

事業が拡大するにつれ、分散したデータ管理システムの問題が顕著になっていきました。そして、既存のシステムをそのまま使うか、PLMに置き換えるかを検討する中で同社は初めてArasの存在を知り、詳細を調べることにしました。

ヤンマーエネルギーシステム様は、Arasを使って部署や場所を問わず全てのユーザーがアクセスできるPLMの統一バックボーンを構築しました。同社にとってArasのメリットのひとつは、自分たちのビジネスニーズに合わせて、PLMソリューションを自社でカスタマイズできることでした。

Aras導入のメリット:
・ 情報の蓄積および検索機能の向上
・ 主要な従業員全員がアクセスできる統一されたデータ管理ソリューションによって、部署を越えた社内の連携を強化
・ 顧客向けのカスタマーサービスと見積もりプロセスを効率化

「サブスクリプションモデルとそれによる低い総所有コストだけでなく、アップグレードやトレーニングもサブスクリプション価格に含まれていたこともあり、ビジネスの観点からArasを選択するのは簡単でした。」と、ヤンマーエネルギーシステム株式会社 経営企画部、大坪啓二氏は述べています。

ケーススタディ全文はこちら:http://aras.com/plm/003302

9月1日・2日に開催のACE 2016 JAPANでは、ヤンマーエネルギーシステム大坪様のご講演がございます。本ケーススタディの取り組みのその後に行っている独自のカスタマイズについてご登壇頂きます。こちらもお見逃しなく!

ACEのアジェンダ等の詳細はこちら:http://aras.com/plm/003229

Aras PLMの詳細・ダウンロードはこちらから
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