Manufacturing Japan Summit 2016に出展

2016年3月2~3日、椿山荘で行われた「Manufacturing Japan Summit 2016」に出展いたしました。

多くの製造業の参加企業様がAras Innovatorに興味をお持ちいただき、One to Oneミーティングやラウンドテーブル(写真参照)では、参加者のみなさんが悩まされている課題のご相談や製造業界のトレンドの情報共有など、熱心で積極的なディスカッションを行いました。

ラウンドテーブルでの弊社社長 久次の講演テーマは「IoT時代の製品開発成功に向けた課題と対策」。欧米でのIoTへの取り組みが先行する中、日本の製造業企業でも注目は集めているが浸透するのにはまだ時間が掛かるといわれています。そのような環境のなか、本ラウンドテーブルでは、IoTをまさに取り組み始めようと考えている企業様が、さまざまな分野のコラボレーションによりいかに利益のあるビジネスを生み出すか、について白熱した議論を行いました。

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IoT製品のものづくりでは、メカ・エレキ・ソフトウェアの融合が必ず求められてきます。例えば、近年の自動車は通信機能をもつ”コネクティッドカー”が普及しており、自動車にとって組み込みソフトウェア開発の領域が年々増加してきていることは言うまでもありません。

Arasはまもなく到来するIoT時代のため、ビジネスニーズに対応したPLMソフトウェアを提供していきます。今後も続々と機能追加されるAras Innovatorにご期待ください!

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