ACE Automotive Round Table実施報告

2016年2月4日(木)に、都内ホテルにて開催いたしました「ACE Automotive Round Table」についてご報告します。

当日は、大手自動車メーカーの日産自動車様本田技術研究所様マツダ様など、MBSEを長年研究されている慶応義塾大学大学院様およびカイザースラウテルン工科大学様、ArasよりCEOのPeter SchroerやAras Japan社長の久次が参加し、「日本の自動車業界におけるMBSE(モデルベースシステムエンジニアリング)やALM-PLMの実現について」熱い議論をいたしました。欧米や日本各所より遠路遥々ご足労頂きまして誠にありがとうございました。

ドイツにおけるMBSEへの取り組み最新情報、それに対する日本の現状と各自動車メーカー様の課題などなど、、、まさに産学一体となり日本企業に合ったMBSE実現への第一歩を議論できたのではと思います。参加された皆さんそれぞれの課題解決の糸口が見つけられた機会になりましたら幸いです。

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(カイザースラウテルン工科大学 Eigner教授による、欧州の官民連携によるMBSEの取り組み)

また、このような取り組みはArasのオープンコミュニティ活動の一環です!Arasでは、ユーザーさまのご意見、大学での研究、オープンツールベンダーなどを取り入れ、エンジニアリングプロセス全体の効率化を支援する「Business of Engineering」を支援してまいります。

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(みなさま、大変有益なディスカッションありがとうございました。)

 

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