アップグレードサービスでは何をやってもらえるの?

Arasのサブスクリプションに含まれることの一つに、「アップグレードサービス」があります。

Arasのアップグレードサービスの特徴:arrows

  • リモートで行う、カスタマイズ部分も含めたアップグレードサービスを提供
  • 最新のセキュリティ・アップデート、高度なパフォーマンス、新機能など、常に最新の状態を保つことが可能に

★エンタープライズ ソフトウェア プロバイダーとして、カスタマイズ部分を含んだアップグレードサービスを提供している企業はArasだけ!

でも、なんでArasはそのようなことができるのでしょう?

それは、Aras Innovatorに使用されている先進的な技術のおかげです。エンタープライズアプリケーションを定義するXMLモデルをSOA内のコンパイルされたコードから切り離すという、Arasのモデルベースサービス指向アーキテクチャー(モデルベースSOA)によるものです。これにより、すばやく簡単にアップグレードができます。

Modelbase-soa

アップグレードサービスの範囲:

  • カスタマイズのレベルに関係なく、メジャー又はマイナーなシステムのアップグレードを追加費用なしで実現。
  • Arasが行うサービスパックやサブスクライバーリリースを都度インストールして利用することが可能。
  • 最新バージョンの1つ前のバージョンまでがアップグレード対象。(それ以前のバージョンからのアップグレードは有償となり、標準のコンサルティングレートが適用されます。)

Arasオープンソース・コミュニティー・ソリューションのアップグレード:

  • Arasウェブサイトでオープンになっているコミュニティソリューションも含めて本番環境のデータベースはアップグレード可能。
    (ただし、Arasと統合しているシステムや外部のシステムからArasにつなげている場合などは別のものとして扱う)

ユーザー皆さまに行っていただくこと:

  • システム管理者の方は最新のデータベースのスナップショットを取る
  • アップグレードしたものが正常に動くかテストをする
  • カットオーバーのスケジューリングをする
  • OS、データベース、Webサーバー、ブラウザなどお使いの環境がアップグレードに適した最新のものかの確認をする
(注意)
※サードパーティーのソリューションはアップグレードの適用範囲外です。
※ソリューションアドオンについては、本体と同時にアップグレードできますが、標準のコンサルティングフィーがかかります。
※オンサイト(現地)でのアップグレードのご要望については、旅費や経費を負担頂くことになります。
※アップグレードサービスを受けるには、最新のアクティブなサブスクリプションに入っている必要があります。

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アップグレードサービスについて詳しくお知りになりたい場合は、Arasパートナーまたはアラスジャパンまでお問い合わせください。

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