サブスクリプションサービスのメリットって?

ちょっと前に、「サブスクリプション」と「保守契約」の違いについて書きました。

そこで、サブスクリプションサービスの目的は、「システムや製品群を将来にわたって安定稼働させるためのサービス」とご説明しましたが、では具体的にどんなメリットがあるのでしょうか?Arasの例で見てみましょう。

Arasのサブスクリプションのメリット:subs-package

<コスト面>

  • ライセンスフィーが発生しないので、初期投資を抑えられ、リスクとコスト負担を低減
  • 会計的には、ソフトウェアを資産でなく経費として処理することができる
  • サブスクリプション契約期間内は一定の費用となり、予想外のコストが発生しないため予算管理を楽に行える
  • 追加費用なしでの機能拡張やアップグレードが可能

<サポート面>

  • 最新バージョンへのアップグレード作業や新機能、オプション機能の提供
  • データ、運用にかかわるテクニカルサポート、トレーニングなども含まれる
  • スムーズな導入と安定した運用を実現

<テクノロジー面>

  • ITテクノロジーやユーザーのニーズの変化に対応して、システムの拡張が可能
  • アップグレード時もデータ移行が発生しないため、継続してすべてのデータを利用可能
  • 常に最新の、そして最先端のPLMテクノロジーを活用できる

Arasのサブスクリプション・パッケージには以下のものが含まれます:

  • メジャー、マイナー関わらず、Aras Innovatorの最新版へのアップグレード(カスタマイズ部分も含む)
  • セキュリティ・アップデートとホットフィックス、新機能を含むサービスパック 電話やオンラインでのサポート対応
  • 運用支援ツールの提供 – データローダー、Vaultリストア、ランゲージパック、インポート/エクスポート、スケジューラー
  • サブスクライバー向けソリューションの提供(Vaultレプリケーション、アクティブディレクトリ対応、3DPDFコンバージョン 等)
  • コンサルティングサービスのディスカウント
  • 無償でのトレーニング受講 … などsubs-package1

 

Arasサブスクリプション・パッケージの詳細もご覧ください。

サブスクリプションについて詳しくお知りになりたい場合は、Arasパートナーまたはアラスジャパンまでお問い合わせください。

Aras PLMの詳細・ダウンロードはこちらから
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