今週のテクニカルTips:Arasパッケージの構造ダイアグラムを作成する

3414.tech-tip.png-550x0サブスクライバー KnowledgeBaseからのとても便利なTech Tipです。
Arasパッケージからどのように構造ダイアグラムを作成するのか実際にやってみます。

以下のスタイルシートは、1つまたはそれ以上のArasパッケージのコンテンツからgraphmlファイルを生成するために使用されます。

このために含まれているすべてのパッケージ要素は、1つのXMLファイルにコピーされ、次にスタイルシートの助けを借りて.graphmlファイルに変換されます。.graphmlファイルがyEdで開くことができない場合(「リファレンスがありません」のようなエラーメッセージ)、スタイルシートは正しく入力を処理していません。それを自分でデバッグすることができます。

またはサブスクライバ―は、GETRAGのRolf Huesemannにデバッグ支援のe-mailを送ることもできます。彼は支援を申し出てくれており、それによってアプリケーションが時間とともに改善しています。

下図は、典型的な出力例ですが、左中央にあるオレンジのアイテムタイプ:GFT_TWGから、関連するリレーションシップタイプ、グリッドイベント、メソッド、アクションおよびフォームが関連線で結ばれ表示されています。

Diagram1

  • 生成手順:
    • Aras Package Export Toolを使ってパッケージを作成する
    • Import/Method/*.xml, Import/Form/*.xml, Import/ItemType/*.xml,…といった構造を入手する
    • インポートディレクトリーへ移動する
    • すべての *.xml ファイルを1つのファイルにマージする。例)package .xml。 UNIXでは、cat */* .xml > package .xmlを使える
    • マージしたpackage .xmlファイルを編集する
    • 先頭行にの開始タグを入れる
    • 最終行にの閉じタグを入れる
    • package .xmlファイルパッケージにスタイルシート package2yed.xsl を適用する
    • 変換結果のファイルをyEdで開く

 

Arasのサブスクライバ―の方は、サブスクライバ―ポータルの中のAras KnowledgeBase (Aras KB) から、さまざまな情報が得られます。 http://www.aras.com/subscriberportal/tech-tips/

 

 

Aras PLMの詳細・ダウンロードはこちらから
Aras_Logo_2013
広告