Aras Component Engineeringで何ができる?

先日、クラウドベースのIHS CAPS Universeの電子部品データベースをAras Innovator®に組み込むことで、1億個以上の電子部品がPLMワークフローで使用可能になる「Aras Component Engineering」を発表しました。

Aras Component Engineeringは、エンジニアリングと調達業務の担当者に、電子部品を持つ製品を設計、調達、メンテナンスするための単一のアクセスポイントを提供します。

IHSの部品管理部門シニアダイレクター、Bob Braasch氏は、
「最新の電子部品の情報を必要とする設計者や購買の担当者に世界最高の部品情報を提供することにより、Arasはグローバル製造業に対しより良い迅速な意思決定をサポートし、製品ライフサイクルの早い時期におけるコスト、可用性、コンプライアンスの変化を積極的に管理することも可能にします。」と言っています。

Aras Component Engineeringで、ユーザーは、複数のブラウザまたは別のアプリケーションを起動させることなく、世界中の大手メーカーの基板に必要なコンポーネントの完全な最新の技術データだけでなく、旧モデルやコンプライアンス情報にも瞬時にアクセス可能です。

これは大きな時間の節約と生産性の向上につながります! ArasのPLMの中で、ユーザーは部品のデータシート、技術情報、RoHS指令&Reachコンプライアンス情報などへのアクセスができます。Aras Component Engineeringは、効率化と同時に、規制やサプライチェーンのリスクを低減します。

待っている時間はありません!まずは、Aras Component Engineeringのデモをご覧ください!

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