今週のテクニカルTips: Aras PLM をカスタマイズしてブランディング に挑戦

最近ブランディングという言葉をよく耳にしますが、企業のオリジナルカラーやロゴなどをArasに追加してカスタマイズしたいという問い合わせも多く受けます。ほんの僅かな変更で、素早く簡単にお客様のPLMソフトウェアをブランド化する事ができます。そこで今回は弊社プロダクトマネージャーより、Aras PLMのブランディングに役立つシンプルなTipsをお届けします。

ユーザーインターフェースの調整

まず、Aras Innovatorが導入されているサーバーフォルダにあるInnovatorServer.configという名前のファイルを見つけてください。

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ファイルを開き、UI-Tailoring という名前のセクションで、Aras Innovator導入時点に作成されたデフォルトUI設定が確認できます。
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ここでブランディングを反映したカスタマイズができます。1行目の”login_logo”にはログイン画面を指定します。既存ファイルを修正するか、新規画像ファイルを作成した後、設定ファイルの”login_logo”設定を変更してください。

この例では、企業名とロゴを表示するように修正してみました。

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Aras Innovator メインウィンドウのブランディング

InnvovatorServerConfig.xmlファイルの残りの行で、Aras Innovatorのメインウィンドウを以下のようにカスタマイズする事ができます。

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これで終わりではありません。Aboutウィンドウにも企業独自のロゴを入れる事ができます。標準インストールでは、Innovator/Client/images/logsフォルダにあるbranding_03.gif という名前のファイルを指定しています。このファイルをコピーし、画像を企業ブランドに合わせて編集してください。以下は、カスタマイズされたAboutウィンドウ例です。

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他にも知りたいテクニカルTipsがございましたら、info@aras.jpまでリクエストいただくか、@ArasJapanまでツイートください。

Aras PLMの詳細・ダウンロードはこちらから
Aras_Logo_2013
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