Test Drive on Azure Market Place

 

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PLMって最近よく聞くけど、結局どういうものなの?」

PLMでは何ができるの?」

「うちの会社のこういう問題も解決できるの?」

「システムを導入するにはまず稟議を申請しないとなあ…」

Aras Innovatorの評判を聞いてインストールはしてみたけど、どこから使い始めればいいか…」

 

 

 

これまでも無償でダウンロード、利用開始できたAras Innovatorですが、
今回は期間限定でコンサルティングサポートを無償で提供することにいたしました。

 

面倒な稟議、巨額のソフトウェア初期投資の必要なく最新鋭のPLMソリューションを試し、
運用開始に向けて経験豊富なコンサルタントによる
構築・運用のアドバイスを得ることが可能です!

 

 

詳細はこちらから PLM Test Drive on Azure 2016 Japan – Leaflet

Aras Innovator on Azure Marketplace
https://azure.microsoft.com/ja-jp/marketplace/partners/aras/aras-innovator-plm-suite/

 

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CEOピーター・シュローラ ブログ 「IoT – 安心してください。まだ間に合います。」

IoT – Good News Is…You’re Not Too Late_JA

IoTは世界を一変させる次なるゲームチェンジャーでしょうか?新しいハイプ(誇大な宣伝文句)でしょうか?それとも、EMCなどエンジニアリングを牽引する企業が20年前にすでに行っていた、優れたビジネス手法なのでしょうか?

ハイプ・サイクルというものはとても説得力があります。あなたの耳元で“なぜIoTをまだやっていなんだ?”と叫んでいるCEOも同じです。自らなぜ?と問いかけてみましょう。インダストリー4.0やIoT、これらの一番の目的は何でしょうか?皆さんはそれらすべてのデータをどう扱おうとしているのでしょうか?そして、ソフトウェア、エレクトロニクス、クラウド接続を使ってものづくりをする準備が本当にできていますか?これまで50年間スニーカーを作ってきた皆さんは、エレクトロニクス技術についてどのくらいご存知なのでしょうか?

ハイプのジェットコースターに飛び乗ることの問題はここにあります。最初のチップを靴に組み込む前に、そのチップで何を計測しようとしているのかを理解しておく必要があります。これは技術的な話ではありません。そもそものビジネス戦略の議論です。なぜ?と問いかけ続けなければなりません。なぜ自分たちはこれをしているのでしょうか?なぜお客様はこれを必要としているのでしょうか?なくても全く問題ないのに新しい電子部品やソフトウェア、アプリケーションを歯ブラシに追加することのメリットが本当にあるのでしょうか?そして、その開発によって上乗せされる製品のコストを誰が負担するのでしょうか?

こうした「なぜ?」に答え、それに納得することができて初めて、皆さんは「どのようにして?」の話ができます。この技術をどのように皆さんの製品に追加すればよいでしょうか?当社のパートナーであるMicrosoft社は、Azure上で優れたIoTプラットフォームを提供しています。これには、検証作業のためのテンプレートやIoTライブラリー、データ収集分析事業者およびBIツールが含まれています。そしてこのツールボックスで本当にすばらしいのは、皆さんのアイデアのモックアップやプロトタイプを作るために使えるという点です。しかし、これは単なるプロトタイピングとイノベーションです。皆さんにとってさらに検討すべき重要な「どのように?」があるという点で、マイクロソフト社とArasは同じ考え方をしています。研究室でプロトタイプを作ったら、次はテレメトリー(遠隔測定)に必要なセンサーを製品に組み込むという、まさに皆さんの製品の核心となるステップが待っています。そこには、センサー、ソフトウェア、クラウドデータの収集、PLMシステムへのフィードバックなど、数多くの可動部分(動的部分)があります。そこで望ましいのは、システムズエンジニアリングのプラットフォームを準備することです。なぜなら、皆さんは今や、極めて複雑なものを管理しようとしているからです。

しかし安心してください。まだ間に合います。新製品を市場に投入するのには時間がかかります。皆さんが本当にいくらかの試験を行うことを検討し、その意義を見出し、それからIoTビッグデータを実現し収益を生むまでに2年はかかります。CEOにとっては悪いニュースですが、IoTは皆さんが昨日始めたものではありません。IoT戦略を立案し、有用なセンサーをきちんと設計し、それを搭載した製品を開発・製造・パッケージして出荷し、そこから2年後に初めてそれらのセンサーが街頭で自宅に電話をかけるのです。これはロケットの打ち上げプロジェクトのような、実りあるフィードバックを得るのに5年は想定しておくべき計画なのです。

ここはひとつ、常識的なアプローチをとりましょう。まずは、皆さんが入手できる範囲のデータを検証する概念実証(POC)を設計しましょう。平行して、何が収集するに値する意義のあるビッグデータなのかを誰かが検討する必要があります。そうした作業を設計プロセスに戻しましょう。そして、システムズエンジニアリングのアプローチをとった方がよいところはまさにこの部分なのです。というのも、それは単に“皆さんの”製品とそのソフトウェアの話ではなく、それが接続するモノ、そして、皆さんの会社の設計およびフィールドメンテナンスのチームが使うPLMへのフィードバックループの話にまで及びます。

よいニュースは皆さんが遅れを取っているわけではないということです。しかし現実的には、今システムズエンジニアリングについて学び始めPLMシステムを稼働させるときなのです。PLMとはシステムズエンジニアリングであり、IoTとは皆さんの「Business of Engineering」を実現することに他ならないからです。なぜIoTを製品に取り入れようとしているのですか?どのようにそれを実行するのですか?それが正しい方向であることをどのように確認しますか?これらは、収益性のある、お客様から愛される優れた製品を作るために皆さんが下さなければならないビジネス上の意思決定なのです。

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第一回名古屋 設計・製造ソリューション展(DMS)でのAras Innovator出展のお知らせ

2016年4月19日~21日に、ポートメッセなごやで開催される
「第一回名古屋 設計・製造ソリューション展(DMS)」にAras認定パートナー様がAras Innovator®を出展いたします。
http://www.dms-nagoya.jp/

是非ブースに立ち寄って頂き、Aras Innovatorを実際にご体験いただければと思います。

<出展社情報(順不同)>
SCSK株式会社:小間番号16-24
■テーマ
「次世代モノづくりへ向けたIoT&デジタルデータの活用・共有」
SCSKでは製造業のお客様へCG、CAD製品、ワイヤーハーネス・チューブなどの柔軟体部品リアルタイムシミュレーション、生産技術工程管理製品、PLM・データ管理製品等の導入のためのコンサルティング、カスタマイズ開発、導入支援のサービスをご提供しています。
■出展製品
Aras Innovator:世界初オープンソースビジネスモデルを採用したエンタープライズPLMソフトウェア

デジタルプロセス株式会社:小間番号17-30
■テーマ
「設計から生産までつなぐエンジニアリングICT」をテーマに掲げ、
PLM分野においてお客様の業務改革実現に大きく寄与する最新のソリューションを出展いたします。
■出展製品
PDM/BOMコーナー:Arasを展示

株式会社ワイ・ディ・シー:小間番号19-63
■テーマ
「製造現場を見える化 品質管理・維持に貢献」
製造実績情報を収集・蓄積・活用し、製造現場を見える化!
これらの情報を活用して、設計現場では上流工程からの品質意識として
FMEA(故障モード影響解析)作成時に設計段階からリスクを網羅的に確保
蓄積、分析した情報を元に、製造現場と設計現場を結び付け、品質管理・維持に貢献します。
■出展製品
Aras Innovator®:製品ライフサイクル管理、PLMソリューション
YDC SONAR® :品質情報統合・解析ソリューション

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ヤンマーエネルギーシステム大坪様のAras Innovator講演報告

2016年2月25日(木)、持続可能なモノづくり・人づくり支援会(ESD21)主催の2月会員定例会にて、ヤンマーエネルギーシステム株式会社 企画部の大坪啓二さまが、「超高速開発ツールを活用した進化型プロトタイプ開発の実践」と題しまして、空調製品の点検作業の効率化のため、Aras Innovatorをベースとしたプロトタイプ開発について講演いたしました。
以前同社では、大量のお客様Excelデータを複数担当者かつ他部門にて共有しており大変効率が悪かったという課題を抱えていました。そこでAras Innovator®に出会い、お客様データの管理および共有だけでなく、既存システムとの連携までをいかに高速に開発したのか、その具体的なノウハウを分かりやすく説明して頂きました。

■日時:2016年2月25(木)13:30~16:55
■場所:新栄 「東桜会館」第2会議室
■参加者:参加無料、ESD21個人会員またはESD21法人会員(3名まで)
■講演:15:35~16:05
「超高速開発ツールを活用した進化型プロトタイプ開発の実践」
~このツールは、中小生産管理システムの構築に極めて有効か!~
ヤンマーエネルギーシステム株式会社 企画部 大坪 啓二 様

■定例会詳細:
http://www.esd21.jp/news/2016/02/225esd21.html

■大坪様講演資料:こちら

■大坪様より以下コメントを頂きました!
今回はAras Innovatorを活用してユーザー部門がExcelで管理していたものをWEBのシステムへと素早く移行できる事例を紹介させていただきました。PLMの分野に限らず、ホワイトカラーの業務効率化にもAras Innovatorが有効であることが分かっていただけたと思います。

技術的にはAras InnovatorとLinux(Unix)のシェルプログラミングを融合させることで、今までAras Innovatorだけでは面倒だったバッチ処理を組み込むことができると考えています。

今回の発表ではAMLで取得したXMLからCSVデータに変換する部分が未完成でしたが、現在は以下のようなプログラムで実現できました。このやり方を使えば、AMLを介して他のシステムとAras Innovatorを簡単に連動させることが可能になると考えています。

また、シェルプログラム側でCSVファイルやExcelファイルを作成できますので、うまく活用すれば簡単にAras Innovatorのデータを必要なファイルにできると思っています。

==============================================

AMLからこんなCSVができると、シェルプログラミングが簡単になります。

name,method_type,comment,idの並び。

set_valid_related_controls JavaScript _ C1A75F17BB3C4C8A8290DF0F2DD9A81A
t2_refresh_form JavaScript 強制的に画面を再描画する EAB61C95DA8B473DA5A9109458F9F24E
t2_usage_volume_details_cal JavaScript 明細部分の再計算 DA2DF7BC430E4B889BD4AA8779241822
t2_usage_volume_details_cal2 JavaScript _ 83E7327B0FD04AD39AE3B9D8839E2F2B
t2_usage_volume_details_create JavaScript 明細行の作成 48574CFE1400414EAC46A28342EE0939
t2_usage_volume_details_init JavaScript _ F27550ECCC294A18B2E004D283768DAB
updateOwnedById VB _ 00A357BDC31F45888E3AAA8E54B859F3
usp01 JavaScript ユニケージへデータ送信 0E9EA8B015B74628AD33091D2B822C25

#!/bin/bash
#
# メソッドを取得する
#
# Written by K.Otsubo 2016/03/25

########################################################
# 変数の定義
########################################################
today=$(date +%Y%m%d_%H%M%S)
dir=/home/user01/COS
lv1d=$dir/LV1
lv3d=$dir/LV3
lv4d=$dir/LV4
lv5d=$dir/LV5
shell=$dir/SHELL
tools=$dir/TOOLS
tmp=/tmp/tmp-$$

cat << FIN > $tmp-AML

SOAP-ENV:Envelope xmlns:SOAP-ENV=”http://schemas.xmlsoap.org/soap/envelope/” encodingStyle=”http://schemas.xmlsoap.org/soap/encoding/“><SOAP-ENV:Body>

<AML>

<Item type=”Method” action=”get” select=”name,method_type,comments” >

</Item>

</AML>

</SOAP-ENV:Body></SOAP-ENV:Envelope>

FIN

Wget -S -O – –header=SOAPaction:ApplyAML –header=AUTHUSER:XXXXX –header=AUTHPASSWORD:XXXXXXXXXX –header=DATABASE:XXXXX –header=Content-type:text/xml –header=charset:utf-8 –post-file=$tmp-AML http://XXX.XXX.XXX.XXX/InnovatorServer/Server/InnovatorServer.aspx |
sed ‘s/></>\n2 {print}’ | ####先頭の 2行を消す
sed ‘$d’ | ### 最終行を消す
sed ‘$d’ | ### 最終行を消す
at > $tmp-Result2

cat – $tmp-Result2 << FIN |

FIN
$tools/aml-tag.php |
fromcsv |
tagself name method_type comments id |
msort key=1 |
fsed -e ‘s/^0$/_/3’ |
cat > /home/user01/COS/LV4/Method.txt

# 終了処理
rm -f $tmp-*
exit 0

※青色のところはユニケージ専用コマンドです。普通のLinuxにはありません。

本当はAMLをシェルコマンドだけで解析したかったのですが、どうも思いつかず、ちょっとカッコ悪いphpでの記述となりました。
この程度のphpでシングルレベルは十分に動きました。
phpはコマンドライン版です。

■aml-tag.php

#!/usr/local/bin/php -q

<?php

//############################################

//# AMLを読んでユニケージ用のファイルをつくる

//# シングルレベルのアイテムタイプ用

//# TAG形式に変換します

//############################################

$stdins = array();

$stdins = array();

while(true)

{

$stdin = trim(fgets(STDIN));

if ($stdin === ”)

{

#### 最終行まで読んだら、ここでまとめて処理する

$xmlstr = join(”, $stdins);

$xml = new SimpleXMLElement($xmlstr); ### これのおかげでXMLが簡単になりました

//##### 出力 処理

$count = 0;

foreach ($xml->Item as $Item) {

// Headだけ出す

foreach ($Item as $key => $value) {

if ($count == 0) {

echo $key;

echo “,”;

}

} //end of foreach

if  ($count == 0) {

echo “\n”;

}

$count = $count + 1;

foreach ($Item as  $value) {

echo $value;

echo “,”;

}//end of foreach

echo “\n”;

} //end of foreach

return;

}

### 1行ずつのデータを配列に格納する

$stdins[] = $stdin;

}//end of while

?>

 

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ACE 2016 in デトロイトの開催報告

2016年3月14~17日、アメリカ・ミシガン州のデトロイトで行われた「ACE 2016」についてご報告します。

Aras corporationと、複数の産業と大陸における、産業の専門家、製品イノベーションのリーダー、技術リーダーにより、ACE 2016はデトロイトで開催されました。
本イベントは過去最大規模の参加者となり、イベントテーマである「Innovation without Limitation(限りないイノベーション)」について議論するため、グローバルな製品開発リーダーが各地から集まりました。
日本からご参加いただきました皆さまには、遠方にもかかわらず参加者同士の熱心なコミュニケーションと講演聴講いただきまして誠にありがとうございました。

PLMコミュニティイベントは、世界で最も革新的な開発者における熱意、プロセス、講演などが披露されました。

PLMコミュニティイベントは、Arasファウンダー兼CEOのピーターシュローラのBusiness of Engineeringに対する理解によりキックオフされました。

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PLMを基盤とした新たな高みへの到達 – エアバス社 Vincent Sournier

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任務実施可能なPLM – BAEシステムズ社 Kalle Hagstrom

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製品設計におけるIoTの影響 – マイクロソフト社 Simon Floyd

_MG_7058

革新的な製品情報が必要不可欠なeコマース業界(製造メーカの課題) – Mersen社 Jean-Chris Bertrand

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複数部門にわたる製品開発におけるALM/PLMへの新たなアプローチ – IBM社

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柔軟性の競争とIT環境へのArasの統合 – Akrapovič社 Boštjan Robežnik

ArasプロダクトマネジメントVicePresidentのJohn Sperlingから、今後のロードマップ、ArasチーフアーキテクトのRob McAveneyから、今後のArasが目指す具体的なビジョンについて説明がありました。Robが発表したなかで、Aras Labsというコミュニティを開始するとありました。より良い製品をリリースするために、Aras Innovatorの開発段階でのリソースをみなさんにシェアするという試みです。詳細は近日中に公開されます。

ソリューションショーケースでは、ArasコミュニティによりAras Innovatorを用いた独自ソリューションデモが行われました。
日本からは、ネオシステム様と川崎重工業様が参加され、それぞれのAras Innovatorを基盤としたソリューションのデモを行いました。
ネオシステム様の現地レポートはこちら

2016 Collaborate and Contribute Awardsでは、1位に川崎重工業様の「ユーザー事例:川崎重工グループにおけるPLMシステムの全社PaaS提供の取組み」、3位にケイレックス様の「Sharepoint2013連携」が受賞をいたしました。おめでとうございます。

モデルベース開発、戦略的なBOM管理、変更管理などたくさんの有益なブレイクアウトセッションが実施されました。

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最終日にはアンカンファレンスセッションとして、CEOピーターシュローラとチーフアーキテクトのRob McAveneyへのフリースタイルQ&Aを実施いたしました。
Aras Innovatorへの良い点・悪い点など率直な意見を交換いたしました。

イベント開催の間、今後各地で開催されるACE 2016についての発表がありました。
6月2日開催のACE France、9月1-2日開催のACE Japan、11月開催のACE Europeです。
2箇所の参加お申し込みサイトが既にオープンしていますので、あらかじめご予定を頂けますと幸いです。
ACE France:http://www.aras.com/ACE2016France
ACE Japan:http://www.aras.jp/ACE2016Japan

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Manufacturing Japan Summit 2016に出展

2016年3月2~3日、椿山荘で行われた「Manufacturing Japan Summit 2016」に出展いたしました。

多くの製造業の参加企業様がAras Innovatorに興味をお持ちいただき、One to Oneミーティングやラウンドテーブル(写真参照)では、参加者のみなさんが悩まされている課題のご相談や製造業界のトレンドの情報共有など、熱心で積極的なディスカッションを行いました。

ラウンドテーブルでの弊社社長 久次の講演テーマは「IoT時代の製品開発成功に向けた課題と対策」。欧米でのIoTへの取り組みが先行する中、日本の製造業企業でも注目は集めているが浸透するのにはまだ時間が掛かるといわれています。そのような環境のなか、本ラウンドテーブルでは、IoTをまさに取り組み始めようと考えている企業様が、さまざまな分野のコラボレーションによりいかに利益のあるビジネスを生み出すか、について白熱した議論を行いました。

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IoT製品のものづくりでは、メカ・エレキ・ソフトウェアの融合が必ず求められてきます。例えば、近年の自動車は通信機能をもつ”コネクティッドカー”が普及しており、自動車にとって組み込みソフトウェア開発の領域が年々増加してきていることは言うまでもありません。

Arasはまもなく到来するIoT時代のため、ビジネスニーズに対応したPLMソフトウェアを提供していきます。今後も続々と機能追加されるAras Innovatorにご期待ください!

製品機能一覧はこちら

製品ロードマップはこちら

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第5回パートナー交流会

2016年2月5日、第5回パートナー交流会を開催いたしました。

この交流会は、Arasの機能やサービスについてお客様に正しく伝えていただけるように、パートナー各社様にArasについてご理解いただくため、また、Arasパートナー各社間での新たなコラボレーションの機会創出を目的に定期的に開催しております。

<アジェンダ>
・新年に向けたメッセージ、SP5の位置づけ(アラスジャパン社長 久次)
・Aras Business 2016(Aras CEO Peter Schroer)
・Sales Session
・新機能紹介
・Marketing Session
・Microsoft様よりMicrosoft Azureについて
・新規パートナー様紹介
・懇親会

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今回のパートナー交流会は、Aras CEOのPeter Schroerも参加し、2016年のArasの製品やビジネスの方針等について直接発表しました。

通常のメジャーバージョンアップに匹敵するAras InnovatorのV11SP5のリリースや、今後続々登場するAras Innovatorの新機能について述べ、PLMの市場にとって、そしてArasビジネスにとってより大きな1年にしていきたいとメッセージを送りました。

冒頭には、真剣な眼差しで耳を傾けるパートナーの皆様に、Peterが「PLMはエキサイティングなものだから、皆さんもっとSmileしてください☺」と言う場面もありました。
その際、ドイツのPLMブロガーの記事を引用し、Aras Innovatorが旧来のPLM市場に一石を投じ、注目されている製品であると改めて伝えました。

“… and this year, the PLM Punks from Andover caused a breath of fresh air and a little rock’n’roll in the market.“
(そして今年、アンドーバーから出てきたPLMパンクスは、新しく新鮮新な空気を持ち込むとともに、市場ロックンロールを引き起こしました)
※Ein PLM Blogより引用 http://www.plm-blog.com/

会議のあとは恒例の懇親会を行い、パートナー各社とPeteimage2rが熱心に語り合う姿が見られました。

また、パートナー同士で近況を報告しあう様子も見られ、2016年もArasパートナー同士のコラボレーションで、お客様に対する魅力的な提案が多数行われるのではないかと感じております。

遠くは広島、大阪、名古屋などからも、皆様お忙しい中のご参加、ありがとうございました。2016年のArasにもどうぞご期待ください。

Arasコミュニティマネージャー 田村 麻子

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